
あなたは結婚相談について、どのようなイメージを持っているでしょうか。 「愛着」について言えば、彼とどれだけ心地よい時間を一緒に過ごすかで変わってくると思います。「胃袋を掴むといい」とも言われていますし、一緒に美味しいものを食べて、楽しい時間を作っていけば、彼も結婚を意識してくれるかもしれません。友人には、「この人しかいない!」「ずっと一緒にいたい!」と、彼に思われる女性になってほしいなと思います。Yさんが高校生の頃、本屋さんで本を買うと、必ずと言っていいほど、結婚相談所のはがきがついている小さなチラシが入っていたそうです。
当時、結婚を考えるような年でもなかったYさんは、このようなチラシはすぐにゴミ箱へ捨てていたわけですが、同じ部活の同級生がこのチラシを見て、「結婚できない人ってことは、ブサイクな人ばかりなんじゃないの?」と、言っていたのがとても印象に残っていたのだとか。確かに、その同級生はとても美人さん。校内の男子だけではなく、近くの高校の男子からもモテていたので、異性に困っていない人の率直な意見だったのかもしれません。高校を卒業して十数年が経ち、実際に入会してみると、「なんでこんなにステキな人が、こういった場所にいるんだろう?」と思ったそうです。
むしろ、「ブサイクな人ばかり登録している」と思っていた自分の心の方がずっとブサイクだと反省したのだとか。全員がそうとは言えませんが、普通にかっこよくて優しそうな人もいます。スポーツマンで男前の人もいたそうです。要は、結婚のことを本気で考えた人同士の出会いの場というだけで、一般社会となんら変わりなかったのだとか。